月命日。
1か月が早いのか遅いのかわからない。
相変わらず母との気持ちの共有はできない。
実家での毎回の弟の部屋の空気入れ替えも、徐々に部屋のにおいが薄れてきた気がする。
亡くなった当日に行ったと思われるシャガール展の切符や、部屋に置かれた新品の品物に改めて悔しい気持ちになる。
ピラタスに行く予定で購入したであろう品物。
無造作にめくられたままの布団。
1月19日のページが開かれたままのTVガイド。
触れられないまま。
2014年2月19日水曜日
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