わが子が野球チームに入って、早6ヶ月がたとうとしている。
なんとも言いがたい、無念な気持ち。こんなはずではなかったという、自分の期待の大きさに自分自身が処理しきれない思いを抱いている。
何が悪いのだろうか。
3ヶ月目の下級生にレギュラーの座を取られて。
親の欲目でもぎこちない態度のまま。
どんなアドバイスをしてあげたらいいのか。
見守るだけのほうがいいのか。
父親は放棄しつつある。
野球への期待を。
応援している気持ちが空回りしている。
野球は経験だと父親は言い、チャンスさえもらえないわが子が不憫なのだろう。
私も同じだが、あきらめてはいない。
だって、親だから。
2011年3月26日土曜日
登録:
投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
本を読めるようになってきた。 桐野夏生さんの『だから荒野』 荒野を選んで生きてきた老人の言葉に、弟を重ねた。 弟が選んで生きてきたんだと思うことができた。 私にとっては荒野そのものの弟の一生。 私や親が干渉することを拒んできた弟の生き方だった。 それを...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
-
志望校に合格できず毎日自室で一人過ごす毎日。 後期試験は受けなかった。 家から離れて暮らすことへの不安が強いのか。 これからに人生こういう選択でよかったのか? 皆、親元離れて暮らすことが多い同級生をみて、私自身が息子の自立に邪魔をすることになっていないか? ...