久々に日記。
誕生日は仕事が休めないので、今日墓参りに行った。
次男を連れていく。
声を掛けたら、行くよと返事が来て、今までこそこそしていたが、変に気を使わなくなれたのはよかった。
切ないだけの日が、次に繋がった日になった。
2020年6月22日月曜日
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正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
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本を読めるようになってきた。 桐野夏生さんの『だから荒野』 荒野を選んで生きてきた老人の言葉に、弟を重ねた。 弟が選んで生きてきたんだと思うことができた。 私にとっては荒野そのものの弟の一生。 私や親が干渉することを拒んできた弟の生き方だった。 それを...
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まだまだ一人でなく時間は続きそうだ。 弟の部屋の弟の布団を片付けたことも後悔し始めた。 こんなことの繰り返しだ。 ダニがわくなどと自分で言い始めて畳んだ。 実際ダニはわくだろう。 しかしそれがなんだというのだ。 今さらながら自分の浅はかさを思う。 ...
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久々に日記。 誕生日は仕事が休めないので、今日墓参りに行った。 次男を連れていく。 声を掛けたら、行くよと返事が来て、今までこそこそしていたが、変に気を使わなくなれたのはよかった。 切ないだけの日が、次に繋がった日になった。