下の息子と利尻、礼文に行ってきました。読売新聞社と味の素が主催する食育ツアーです。
日本の食文化「だし、うま味」それらをささえる「昆布」について学ぶものです。
地元の子供たちとの交流、一流料理人によるレクチャー及びに実際の料理。
大変実のあるものです。
親子で学べる、そして体験する事のよさを味わえるものです。
事前にどの方々が参加するのかがわからないため、料理人のすごさを十分に発揮しててもらえない
感はあります。
私自身もすごくもったいなかったと思っているいる一人です。
あれも聞けばよかった、これも・・・と思ってしまうのですが、これはきっと参加した母親たちはみな思っていることだろうなと感じます。
日頃日本酒が好きな私は、「なんで、地元に近い利き酒の料理人の方に聞くことが出来なかったのか・・・」そして、歴史ある料亭のかたに、「なぜ、京都の料理について聞けなかったのか・・・」「独特の料理法についてきけなかったのか・・・」と自問自答を繰り返します。
来年も参加したいと息子は言いますが、子供の言うことは刻々と変わります。
そして何より、抽選に当たらなければなりません。
今回の行程中の抽選会ではみごとにハズレタ運が、来年の参加抽選であたりますように!!
2010年7月30日金曜日
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