弟の思い出の中で時間が進んでいる。
今日は花を買った。
母に頼まれた。
今まで花屋に行くことなんてなかった。
弟の部屋から、本を持ち出そうとしたが、やめた。
自分勝手な私が頭を出してきた。
弟のことを考えているふりなのか。
自分が信じられない。
弟の車に乗る日々。
思い出しては涙を流す自分が、信じられない。
気持ちが動かないのだ。
どうしたらいいのかも解らないまま。
どうするべきかなんてもっと解らない。
なんで死ななければならなかったのか。
わからない。
私はどうしたらいいのか。
わからない。
2014年2月9日日曜日
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