〇大生になりたかっただろう。
粛々と時間がたっていく。
何もできないでいる。
当人はゲームをやってただ時間をやり過ごしているようにみえる。
前期試験の帰り道、3人に2人は落ちるのだからと言い合ったが、実際は期待もあったし、私は大丈夫と感じていたのだが、甘かった。
すでに奨学生入試で合格をしていた大学に決めたが、そこが決まってからの2か月が何のためだったのかと言う。
努力は嘘をつく、でも無駄にはならない・・・か。
嘘は嫌だなぁ。
只々切なく、時間は経つが気持ちがついていかない。
友人が東大の合格発表を待っているらしく、この差に愕然としているらしい。
地頭の良さが際立つ友人ばかりで、コンプレックスを感じずには居られないのだろうが、親にとっては何よりも大切で、何よりも今の息子が自慢なのだが。
同じコンプレックスを感じてしまう私が、どんな言葉をかけたらいいのか。
悶々とし、ふとした瞬間に不憫に思ってしまうこのネガティブな私自身が変わらないと。
変えていくのは自分自身。
ビジョンに向かって、行動あるのみ。
応援するのみ。
2018年3月7日水曜日
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