余裕はある。
時間に。
それは、考えていることが全く進まないから。
午前中を使った実家の手伝いをするつもりが、今日もダラダラしている。
なぜなら、実家の予定を勘定に入れていないから。
自分勝手に行動しているから。
そして、自分の思うままにしようとしているから。
中途半端な知識で行動していて、技能もないのに一人前のふりをしている。
オバサンなのに、依存している。
次男と話し、「自宅から出ることは考えていない」という。
大学選びからずっとその主張は変わらないが。
それに対し私は、東京や他の地域の大学に行くことでレベルの高い勉強ができるのではないかと、不安になっていた。
長男の時に高校から「もう少しレベルの高い学校を狙ったらどうか」と言われたにもかかわらず、「ここでいい」と言い切った覚えがある。
長男は覚えていないようだが、私は違った形になったことを if と考える。
で、次男には親のことを考えたりせず、自分の生きたいところに行けばいいと伝えたが、ここにいると言った。
それが本音なのか疑っていた。
両親のことを考えてくれる、実は優しい息子。
志望校に落ちてしまい予定が変わってしまった。
県内の違う大学に進学することになった。
後期は受けなかったのは、同じ偏差値なら無理して遠くへ行かなくてもいいという。
私は、4年後が心配になる。
国立と私立で差ができてしまうのだったら、また if を考えてしまいそうだ。
もう次男の言葉を信じ、地元に就職することを目標にして進んでいこう。
2018年3月23日金曜日
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