明日,彼岸祭をするのになぜ夫は来ないのか?
母がまた言い出す、「和也の葬儀の時に出席者に夫がいった。」「こちらの親の面倒はみる」と。「なのになぜ来ないのか」と。
あの年代の親たちは子供に面倒を見てもらうのが当たり前だと思っている。
「私がこちらの親の面倒を見てないからだ。」はっきりいうが、また忘れて、自分の主張を繰り返すのだろう。いらだちしかない。
面倒を見るってことはどういうことなのか。
優しい声をかけて、訪問を頻回にして、外にも連れて行って、いろいろなことを代わりにやってあげる。
多分のこれ以上を要求してくるだろう。
そういう親だ。
向こうの期待が高すぎて、ストレスしか感じない。
2018年3月17日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
本を読めるようになってきた。 桐野夏生さんの『だから荒野』 荒野を選んで生きてきた老人の言葉に、弟を重ねた。 弟が選んで生きてきたんだと思うことができた。 私にとっては荒野そのものの弟の一生。 私や親が干渉することを拒んできた弟の生き方だった。 それを...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
-
志望校に合格できず毎日自室で一人過ごす毎日。 後期試験は受けなかった。 家から離れて暮らすことへの不安が強いのか。 これからに人生こういう選択でよかったのか? 皆、親元離れて暮らすことが多い同級生をみて、私自身が息子の自立に邪魔をすることになっていないか? ...
0 件のコメント:
コメントを投稿