彼岸祭行ってきた。
寿司セットにおはぎセット、きんぴらごぼうと漬物がすでにテーブルにセットされていた。
少し早く行ったがまだ遅いというのか?
10分前にまだ来ないと言い出した、父。
時間前の参列者がそろった。
最後に来た叔母が「支度してあるよ」と伯父に言っていた。
旦那に行く前、話した。
俺も行こうか?と言ったから。
私自身の親への不満があふれだしてしまった。
自分の考え方も素直さには欠けるし、卑屈になっているが、どうバランスをとっていったらいいかも思案中。
お互いがお互いを想い通りにしたいだけ。
分別のある関係が肉親には無理なのかもしれない。
2018年3月18日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
手嶋龍一さんの世界。 杉原千畝かのユダヤ難民の救世主。 助けられた命が脈々と繋がっていく・・・。 フィクションなのか・・・知識のない私にはわからないけれど、ナチスドイツに迫害されてもなお生き延びていく人々の波乱に飛んだ人生の中に、使命を全うしようとする強い意志に魂を揺さぶ...
-
母に頼まれ、弟の写真を拡大した。 母親の悲しみがどんどん胸に迫る。 大事でないはずがない。 何もできずにいる母に対して、優しい言葉も掛けられない私は、すでに弟の想いに沿っていない。 以前「今母親が死んだら、俺は泣く。」と言っていた弟。 あれからど...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
0 件のコメント:
コメントを投稿