塾代をケチったせいで入試に失敗したのか。
先日、次男が中学の同級生たちと集まったときに、センター試験の点数比べをしたらしい。
進学校に進み、国立をけって慶応義塾大学に行く友人と世界史・政治経済の点数が拮抗していたらしく、有名進学塾に行っていたら東大にも行けたんじゃないかと言われたらしい。
悶々と頭の隅に抱えていたことを指摘されたように感じて心が痛かった。
実際に私も口では「塾に通ったら?」と言っていたが、自分でやるという次男に甘えていたように思うから。本当は行きたかったのかもしれないと思ったり、行けばよかったと思っているかもしれないと。
塾はお金がかかるけれど、その後の人生が変わってくるのだから、賢い親はここでお金を使うのだと思う。
それがなぜできないのか。
ケチだから。
2018年3月24日土曜日
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