昨日次男の希望で「永遠の0」を見た。
弟のごみ箱にこの本のブックカバーが捨てられていた。
本体は見つからないままだ。
私も購入し、今は長男が読んでいるが、弟の本はどこに行ってしまったのだろうか。
最近の購入だろうが。
昨日も両親とけんかをした。
もともと母親に対して嫌悪感を抱いているが、この状況でも自分を変えられない。
母の一言は私の神経を逆なでする。
頑なな父の言動にも閉口する。
そして、考える度にこの両親を弟に丸投げしていた自分を感じる。
弟は両親の面倒を見るつもりだったが、それをいいことに自分勝手に過ごす私にいい想いを抱くはずがない。
邪見に扱う私をみて不満を感じていたであろう。
弟が亡くなりすべてが私にかかってきた。
50年の報い。
2014年1月29日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
手嶋龍一さんの世界。 杉原千畝かのユダヤ難民の救世主。 助けられた命が脈々と繋がっていく・・・。 フィクションなのか・・・知識のない私にはわからないけれど、ナチスドイツに迫害されてもなお生き延びていく人々の波乱に飛んだ人生の中に、使命を全うしようとする強い意志に魂を揺さぶ...
-
母に頼まれ、弟の写真を拡大した。 母親の悲しみがどんどん胸に迫る。 大事でないはずがない。 何もできずにいる母に対して、優しい言葉も掛けられない私は、すでに弟の想いに沿っていない。 以前「今母親が死んだら、俺は泣く。」と言っていた弟。 あれからど...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
0 件のコメント:
コメントを投稿