2018年4月4日水曜日
呼び出し
昨日は昼頃に実家から電話があった。
「なんだ仕事行ってないの?」と第一声にイラっとする。
余計な一言の多さは親譲りだ。
梅の剪定と耕運機を使って手伝ってほしいとのこと。
父の呂律がまた回りにくくなっていると感じた。
30分後に現地に行くと返事する。
耕運機はなかなか重くて大変だった。
梅のは剪定は説明がおおざっぱすぎて、よくわからないままだった。
実家によると母がなばなをゆでていた。
私の息子2人が可哀そうだと父が言っているという。
何が可哀そうなのか?
長男は介護の現場で大変な思いをしていると決めつけているように思う。
大変じゃない仕事があるのか?
『勝ち組』という言葉をよくいう父だが、自分ははっきり負け組で、何が勝ち組の定義なのかもわからないまま楽な仕事に就けない人は負け組だと思っているようだ。
イラっとする。
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