2018年4月6日金曜日
自分の問題として
次男が入学式を迎える。
おめでとう。
初めてスーツを着るにあたって、ネクタイの締め方を教えた。
昨夕父親から教えられたが、うまくできない。
分かっていたことだ。
次男はすぐにできないことは予想できていたことなのに、前日まで試みなかったのは私の怠慢だった。
なぜこういうことが起こるのか?
私の問題として考えなければならない。
めんどくさがりというのは私が自分を表す言葉として一番に上がると思っている。
そこをどううまく回すかが知恵なのだが、できない。
知恵がないのだろう。
子供が小さいころから知識を集めるのが好きだった。
新聞の記事を読んだり、切り抜いてファイルに入れたり、絵本を買ったり、本を読んだり。
それを行動に起こすというのができないままだった。
知識を知恵にできなかったのはひとえに自分のめんどくさがりが元凶だった。
それがわかっていても行動できないのは、怠惰な自分を認めていないから。
知っていることで満足しているだけだった。
それではどうにもならないのに、そのことに気づけなかったのは、私の戦略性のなさと向上心のなさだと思う。
自分だけで完結してしまっても何も残らないのだ。
私が死んだ後も生きていく息子たちに伝えるべきは何なのか?
自分の問題として考えて、行動することをしていこう。
行動して、失敗したらそれも伝える。
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