2018年4月30日月曜日
24年の贅沢
デイビット・アトキンソンさんの『新・生産性立国論』を読んで、私は2人の育児で専業主婦でいた10年と短時間パートでいた14年を振り返りつくづく贅沢な時間だったと思った。
やろうと思えばできたことを避けてきた時間は今キャリアの差となって目の前にある。
立場の違いは壁になり、忖度がまかり通る職場で、自分から離れる覚悟が遅かったのは、私の改革意識の低さであり、計算に弱い教養のなさであるが。
今、覚悟を決めて職場を変えようと思っている。
目先にだけとらわれることなく、生産性を上げられる人材になるための戦略を立てる。
付加価値が今からつけられるかが、最大の不安材料だが、いつまで働けるかわからないからこそ努力を惜しまないようにしたい。
前向きに自分の人生を生きたい。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
本を読めるようになってきた。 桐野夏生さんの『だから荒野』 荒野を選んで生きてきた老人の言葉に、弟を重ねた。 弟が選んで生きてきたんだと思うことができた。 私にとっては荒野そのものの弟の一生。 私や親が干渉することを拒んできた弟の生き方だった。 それを...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
-
志望校に合格できず毎日自室で一人過ごす毎日。 後期試験は受けなかった。 家から離れて暮らすことへの不安が強いのか。 これからに人生こういう選択でよかったのか? 皆、親元離れて暮らすことが多い同級生をみて、私自身が息子の自立に邪魔をすることになっていないか? ...
0 件のコメント:
コメントを投稿