2018年4月30日月曜日
24年の贅沢
デイビット・アトキンソンさんの『新・生産性立国論』を読んで、私は2人の育児で専業主婦でいた10年と短時間パートでいた14年を振り返りつくづく贅沢な時間だったと思った。
やろうと思えばできたことを避けてきた時間は今キャリアの差となって目の前にある。
立場の違いは壁になり、忖度がまかり通る職場で、自分から離れる覚悟が遅かったのは、私の改革意識の低さであり、計算に弱い教養のなさであるが。
今、覚悟を決めて職場を変えようと思っている。
目先にだけとらわれることなく、生産性を上げられる人材になるための戦略を立てる。
付加価値が今からつけられるかが、最大の不安材料だが、いつまで働けるかわからないからこそ努力を惜しまないようにしたい。
前向きに自分の人生を生きたい。
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