昨日実家で物置の整理物を確認していたら、小中学校時代の私の文集やらと弟の作文とテストが出てきた。
私の文章の中には弟がよく登場していた。
けんかの情景や一緒に行動していた様子。
ひょうきんな弟の姿が描かれていた。
少し私の次男の感じに似ている。
しゃべり方を思う出そうとするがなかなか思い出せずにいる。
それでも、私の長男の感じに似ているように思えたり。
自分のいいように記憶を書き換えているのだろうか。
弟のやってあげられることはいっぱいあったのにできなかった。
息子たちにもやってやれることがいっぱいあるのだと、気づかされている。
それが行動に移せるかどうかは疑問だが。
私のもやもや感は自分の情けない怠け根性にある。
息子にも弟への後ろめたさと同じものを、感じている。
動かない私。
自分第一の私。
反省だけならサルでもできるのに。
2014年3月28日金曜日
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