昨日実家で物置の整理物を確認していたら、小中学校時代の私の文集やらと弟の作文とテストが出てきた。
私の文章の中には弟がよく登場していた。
けんかの情景や一緒に行動していた様子。
ひょうきんな弟の姿が描かれていた。
少し私の次男の感じに似ている。
しゃべり方を思う出そうとするがなかなか思い出せずにいる。
それでも、私の長男の感じに似ているように思えたり。
自分のいいように記憶を書き換えているのだろうか。
弟のやってあげられることはいっぱいあったのにできなかった。
息子たちにもやってやれることがいっぱいあるのだと、気づかされている。
それが行動に移せるかどうかは疑問だが。
私のもやもや感は自分の情けない怠け根性にある。
息子にも弟への後ろめたさと同じものを、感じている。
動かない私。
自分第一の私。
反省だけならサルでもできるのに。
2014年3月28日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
手嶋龍一さんの世界。 杉原千畝かのユダヤ難民の救世主。 助けられた命が脈々と繋がっていく・・・。 フィクションなのか・・・知識のない私にはわからないけれど、ナチスドイツに迫害されてもなお生き延びていく人々の波乱に飛んだ人生の中に、使命を全うしようとする強い意志に魂を揺さぶ...
-
母に頼まれ、弟の写真を拡大した。 母親の悲しみがどんどん胸に迫る。 大事でないはずがない。 何もできずにいる母に対して、優しい言葉も掛けられない私は、すでに弟の想いに沿っていない。 以前「今母親が死んだら、俺は泣く。」と言っていた弟。 あれからど...
-
お互いの不幸があってから会うこともなかった友人を誘った。 自分のひがみ根性との戦いに勝った。 旦那さんが出世して年収が上がった友人に、羨ましさが先立って声がかけられず、そういう間に不幸が重なって、喪中はがきのやり取りだけになっていた。 そんな中で、息子の受験失...
0 件のコメント:
コメントを投稿