〇大生になりたかっただろう。
粛々と時間がたっていく。
何もできないでいる。
当人はゲームをやってただ時間をやり過ごしているようにみえる。
前期試験の帰り道、3人に2人は落ちるのだからと言い合ったが、実際は期待もあったし、私は大丈夫と感じていたのだが、甘かった。
すでに奨学生入試で合格をしていた大学に決めたが、そこが決まってからの2か月が何のためだったのかと言う。
努力は嘘をつく、でも無駄にはならない・・・か。
嘘は嫌だなぁ。
只々切なく、時間は経つが気持ちがついていかない。
友人が東大の合格発表を待っているらしく、この差に愕然としているらしい。
地頭の良さが際立つ友人ばかりで、コンプレックスを感じずには居られないのだろうが、親にとっては何よりも大切で、何よりも今の息子が自慢なのだが。
同じコンプレックスを感じてしまう私が、どんな言葉をかけたらいいのか。
悶々とし、ふとした瞬間に不憫に思ってしまうこのネガティブな私自身が変わらないと。
変えていくのは自分自身。
ビジョンに向かって、行動あるのみ。
応援するのみ。
2018年3月7日水曜日
2018年3月2日金曜日
卒業 まだ合格待ち
3月1日、無事にというか当然のこととして、高校卒業した。
最近は、粛々と子離れ、親離れが進み、なんだか淋しい。
私自身が子供たちに依存していることを、感じさせられ、自立を妨げていたんだろうと
申し訳なく思う。
初めてのことが苦手な息子にしてしまった。
後悔しないように過ごすことが今の座右の銘だから、自分のことは横に置き、言動をしていくべきだろう。
今朝はお弁当もなく(最終日も忘れた。)どんどん忘れていくのだろう。
楽しかった時間も。
この幸せな時間はどんどん変化して、あの頃が一番良かったなんて言うようになって、
じゃあ今は?今もこうして傍にいてくれる時間を大事にしなければ。
時間を大事にするってどういうこと?
結局自分がしたいようにしてしまう私自身のエゴが先立ってしまう。
どうなってほしいとか、こうしたいっていうのは、自分の品性の問題なのかもしれない
自分がグルメではないことを自覚して行列のできる店とか、評判の店に行かない自分を
許容できた。
次はどう自分を自覚して変えていくか。
最近は、粛々と子離れ、親離れが進み、なんだか淋しい。
私自身が子供たちに依存していることを、感じさせられ、自立を妨げていたんだろうと
申し訳なく思う。
初めてのことが苦手な息子にしてしまった。
後悔しないように過ごすことが今の座右の銘だから、自分のことは横に置き、言動をしていくべきだろう。
今朝はお弁当もなく(最終日も忘れた。)どんどん忘れていくのだろう。
楽しかった時間も。
この幸せな時間はどんどん変化して、あの頃が一番良かったなんて言うようになって、
じゃあ今は?今もこうして傍にいてくれる時間を大事にしなければ。
時間を大事にするってどういうこと?
結局自分がしたいようにしてしまう私自身のエゴが先立ってしまう。
どうなってほしいとか、こうしたいっていうのは、自分の品性の問題なのかもしれない
自分がグルメではないことを自覚して行列のできる店とか、評判の店に行かない自分を
許容できた。
次はどう自分を自覚して変えていくか。
2018年2月13日火曜日
息子の自立
次男が大学受験で毎日が緊張。
忘れてはいけないことが頭の中で復唱を繰り返す。
なんと効率の悪い時間を過ごしているのかと思う。
頑張っているからこそ、応援しているが、私自身がわかっていないようだ。
受験生の心理や状況を。
子離れがこんなに切ないとは。
長男の時もあれよあれよという間に居なくなった。
もう1年経とうとしている。
戻ってこないかもしれないのに、のほほんと送り出した自分が空しい。
居なくなった部屋にはまだ荷物がぎっしりだ。
片付けられずに1年経った。
どうするつもりなのだろう。私。
今度は次男。
どうなってしまうのだろう。
この家。
旦那と2人なんて。
虚しい。
忘れてはいけないことが頭の中で復唱を繰り返す。
なんと効率の悪い時間を過ごしているのかと思う。
頑張っているからこそ、応援しているが、私自身がわかっていないようだ。
受験生の心理や状況を。
子離れがこんなに切ないとは。
長男の時もあれよあれよという間に居なくなった。
もう1年経とうとしている。
戻ってこないかもしれないのに、のほほんと送り出した自分が空しい。
居なくなった部屋にはまだ荷物がぎっしりだ。
片付けられずに1年経った。
どうするつもりなのだろう。私。
今度は次男。
どうなってしまうのだろう。
この家。
旦那と2人なんて。
虚しい。
2016年5月22日日曜日
初めて枕元に立ってくれた
昨日朝方、金縛りにあって、目を開けたら和也が横に立っていた。
ジージャン姿のきれいな顔。
表情はわからない。
目をつぶってしまった。
顔を近づけてきたような。
何か知らせたかったのか。
会えただけでうれしかった。
ジージャン姿のきれいな顔。
表情はわからない。
目をつぶってしまった。
顔を近づけてきたような。
何か知らせたかったのか。
会えただけでうれしかった。
2016年5月5日木曜日
NHKドラマ「最後の贈り物」に期待しながら観た
弟が亡くなってから自分勝手に想いを膨らませてきた。
自分の浅はかさや考えのなさを言葉に置き換えることができずに今も生きている。
後悔ばかりの想いを覆ってくれる言葉などないのに。
弟が亡くなったことで、死というものがすごく身近になり、先が見えないし、想像もできなくなった。
10年後にどうなりたいかなんて、考えられない。
人は必ず死ぬのに向き合うのは難しいし、向き合いきれないまま自分や大切な人の死を体験
する。
もっと話したかった。
一緒にお酒を飲みたかった。
家に呼びたかった。
情報をもらいたかった。
うんちくを聞きたかった。
知識を教えてほしかった。
気持ちを確かめたかった。
こうしてほしいと言ってもらいたかった。
ダメ出しをしてほしかtった。
楽しい時間があったと言ってほしかった。
自分本位でしか考えられない私にはきっと弟を理解しきれなかった。
繊細な心に気づくことはできないままだった。
申し訳ない。
私は弟の一番の理解者でありたかった。
大事な人を亡くした後どう向き合ったらいいのか、大事な人はどう思っているのかなんて
分かるはずもないけれど、一般論が知りたかった。
ドラマの最後に「人は死んでしまっても、意識は残る。」
「思い続けていてくれるから、今でも温かい気持ちいられる」
私にとって寄り添ってくれる、救ってくれる言葉に出会えた。
涙を流して、悲しい気持ちを少し軽くできた。
自分の浅はかさや考えのなさを言葉に置き換えることができずに今も生きている。
後悔ばかりの想いを覆ってくれる言葉などないのに。
弟が亡くなったことで、死というものがすごく身近になり、先が見えないし、想像もできなくなった。
10年後にどうなりたいかなんて、考えられない。
人は必ず死ぬのに向き合うのは難しいし、向き合いきれないまま自分や大切な人の死を体験
する。
もっと話したかった。
一緒にお酒を飲みたかった。
家に呼びたかった。
情報をもらいたかった。
うんちくを聞きたかった。
知識を教えてほしかった。
気持ちを確かめたかった。
こうしてほしいと言ってもらいたかった。
ダメ出しをしてほしかtった。
楽しい時間があったと言ってほしかった。
自分本位でしか考えられない私にはきっと弟を理解しきれなかった。
繊細な心に気づくことはできないままだった。
申し訳ない。
私は弟の一番の理解者でありたかった。
大事な人を亡くした後どう向き合ったらいいのか、大事な人はどう思っているのかなんて
分かるはずもないけれど、一般論が知りたかった。
ドラマの最後に「人は死んでしまっても、意識は残る。」
「思い続けていてくれるから、今でも温かい気持ちいられる」
私にとって寄り添ってくれる、救ってくれる言葉に出会えた。
涙を流して、悲しい気持ちを少し軽くできた。
2016年1月20日水曜日
命日
2回目の命日がきた。早いものだ。
忘れる日はないし、謝らない日はない。けれど、謝りながら上から目線の自分にガッカリする。
和也は私に期待していないだろう。期待することを諦めたのだろう。最初は期待していたのじゃないかと考えただけで、情けない。自分本意は直せないままだ。
結婚式で、友人達の席をお酌して回ってくれていた和也。
家に呼んだ時にほんとに来ちゃうぞ何て言っていた和也。
期待に応えないままにわかれになってしまった。
亡くなるときに、ダランとベッドから落ちた腕をとっさに戻した。意識が戻ってくれると期待した時間は一瞬だった。
頬や、おでこを、摩りつづけた時間は宝物だった。
お墓の前で泣かないなんて出来ない。
忘れる日はないし、謝らない日はない。けれど、謝りながら上から目線の自分にガッカリする。
和也は私に期待していないだろう。期待することを諦めたのだろう。最初は期待していたのじゃないかと考えただけで、情けない。自分本意は直せないままだ。
結婚式で、友人達の席をお酌して回ってくれていた和也。
家に呼んだ時にほんとに来ちゃうぞ何て言っていた和也。
期待に応えないままにわかれになってしまった。
亡くなるときに、ダランとベッドから落ちた腕をとっさに戻した。意識が戻ってくれると期待した時間は一瞬だった。
頬や、おでこを、摩りつづけた時間は宝物だった。
お墓の前で泣かないなんて出来ない。
2015年10月8日木曜日
たった一人の熱狂
見城徹さんの本
『憂鬱でなければ仕事じゃない』から3冊ほど人生論的に読んでいる。
私は、スピードが関係する職種でないので、実際のビジネス現場では実践できないのが残念。
それでも、人間的に魅力的だと思う。
気になる章からというので、切なさ・・・という章から読み始めた。
できたら〈喪失についての意見がききたい。〉
「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んだ人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ。」
弟が突然死んでしまった私にとっては、生きていてほしかった人の大切な明日でもあり、本人にとっては生きていると疑わなかった明日だ。
生きている人間には責任があるのだと感じた。
生きることは大変だ。
生き抜くことが、この世に生まれた人間の責務なのだ。
「小さく生きて、小さく死んで行く。誠実に生きて、誠実に自分の運命を引き受けて死んで行く。」という文章には、弟の死にざまが思い起こされて涙が出た。
見城さんが755というサイトで発信した言葉を再構成した本だということだ。
こんなサイトがある情報は私には入ってこない。
情報取りのアンテナの多角性はどうしたらいいのだろうか?
つながりの多角化もネット検索時間に比例してしまう世の中になっている?
今日を大切に生きるヒントや実践がたくさん入っていて、大学生と高校生の息子に読ませたい。
『憂鬱でなければ仕事じゃない』から3冊ほど人生論的に読んでいる。
私は、スピードが関係する職種でないので、実際のビジネス現場では実践できないのが残念。
それでも、人間的に魅力的だと思う。
気になる章からというので、切なさ・・・という章から読み始めた。
できたら〈喪失についての意見がききたい。〉
「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んだ人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ。」
弟が突然死んでしまった私にとっては、生きていてほしかった人の大切な明日でもあり、本人にとっては生きていると疑わなかった明日だ。
生きている人間には責任があるのだと感じた。
生きることは大変だ。
生き抜くことが、この世に生まれた人間の責務なのだ。
「小さく生きて、小さく死んで行く。誠実に生きて、誠実に自分の運命を引き受けて死んで行く。」という文章には、弟の死にざまが思い起こされて涙が出た。
見城さんが755というサイトで発信した言葉を再構成した本だということだ。
こんなサイトがある情報は私には入ってこない。
情報取りのアンテナの多角性はどうしたらいいのだろうか?
つながりの多角化もネット検索時間に比例してしまう世の中になっている?
今日を大切に生きるヒントや実践がたくさん入っていて、大学生と高校生の息子に読ませたい。
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