2018年6月13日水曜日
また人に期待する悪い癖が出てくる
退職するにあたって、名残惜しいと言う言葉を期待している自分がいる。
そうではなく、一刻も早くあの上司から離れること、搾取される立場からの解放が目的であったことを忘れてはいけない。
同僚はそれぞれ忖度の中でいるわけだから、今の私はとにかく離れたいという自分の気持ちを最大値に考えたいる。
我慢できないという自分の気持ちを受け入れて、今回の行動に移したという最初の目的の上には、上司を言いくるめられた自分をほめてもいいくらいだ。
何故なら、14年間言いくるめられてきたから。
結局最後まで振り回されてはいるが。
やっと行動した自分を認めよう。
人に期待ではなく、自分に期待する。
退職前の最終勤務日まで公にしてくれない上司に期待や尊重をしてきた14年からおさらばできる事に感謝。
それだけでいい。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
本を読めるようになってきた。 桐野夏生さんの『だから荒野』 荒野を選んで生きてきた老人の言葉に、弟を重ねた。 弟が選んで生きてきたんだと思うことができた。 私にとっては荒野そのものの弟の一生。 私や親が干渉することを拒んできた弟の生き方だった。 それを...
-
心の中に何かが溜まっていく。 心臓マッサージを続ければ心臓が動いたかもしれない。 医者の言葉に対し、諦めが早かったのかもしれない。 私が可能性をつぶしたのかもしれない。 どんどんその思いが大きくなる。 気持ちが後ろ向きで涙があふれてどうしようもない。 ...
-
幸せの実感ってなんだろう。 今私にとってどの時間が幸せなのか。 息子の笑顔? 自分の行動基準が分からなかったり、何やっていたのか思い出せなかったり。 靄の中にいるみたい。 知人が日帰り入浴に誘ってくれたが、きっと取り留めのない思い出話や後悔話にな...
0 件のコメント:
コメントを投稿