石黒智子さん
生活様式の変化が流れとして掴めます。
それは著者が、毎日の生活を大切に、こだわりを大切に、過ごしてきた時間を積み重ねてきた
結果なのでしょう。
何のこだわりも突き通せぬ、いや・・・こだわりを持たない私には到底行き着かない領域です。
美的感覚のない息子にしてしまった現実を見る度に、深く反省。反省だけで終わってしまう私。
モノを減らし、気に入ったモノを大切にする。
そんな生活が出来ないのはなぜなのか?
理由を求めて、〈読み物サーフィン〉状態の私。
モノを減らせない、モノを活かせない、モノを使いこなせない。
結局、こだわりを持つ自信がない・・・。
自分に自信がないってことだろうと思うわけです。
せめて、1つでも、私にもこだわれるところがないかと読むのですが、旦那の親と暮らし、居候状態、お皿1枚自分の好きなものを使うことも出来ない・・・こんな状況が頭の中で、妄想爆発へと向かわせるのです。
台所は主婦の城!
そんなセリフが頭の中でこだまします。
私の城は何処に!!!!!
日々葛藤の毎日の中で、「いいなー」のオンパレード。
こだわるには財力も必要です。
パートのお金を貯めて、いつの日か
こだわりを実現する何かをみつけようと虎視眈々と目論む私です。
こだわるには、知識も大切。
毎日を真面目に生きていく中で、つけていく知恵や知識を大切にする。
というのを再確認しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿