あー!!と声が出てしまうこともある。
自分のやった、みっともない行動に。
何考えていたんだろうと思うが、その時点では何が何でもやらなければ自分がなくなってしまう気分だったのだと思う。
けれども、合わない人たちの中で、一人気を張っていた自分は肯定したい。
人は自分を粗末にする人に好意を持たない。
それだけのことだった。
私は粗末にされたと感じたのだ。
今もそれらの出来事に気持ちを揺さぶられてしまうが、その人達はどうも思っていないのだろう。
悔しさと虚しさ、憤りを感じる。
久々に会ったそれらの人は、それなりに歳を取ってキツさが増していた。
やはり交わることはできないと思った。
だから、今はそういう自分をわかって、行動しようと思っている。
2012年11月23日金曜日
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