斉藤孝さんの効率・集中力倍増術。
『喫茶店タクティクス』と命名した喫茶店での仕事術・勉強術の詳細を公表とのこと。
隙間時間の使い方で、塵も積もれば何とやらということでしょうか。
斉藤さんは、平均すると週に10回以上、30年続けているそうです。
喫茶店の利用の仕方など、様々な対象別にかかれています。
色々なことができるよ!と紹介しています。
時間を区切って何かを行なう、ストッポッチの効用や周りの目があるからだらだらしない、自宅の書斎との区別や、必要最小限のもので気を紛らわされないなど。良い点を上げています。
仕事の合間に喫茶店を使う人には、喫茶店で仕事や自分と向き合う、掘り下げるなどの必要を説いています。打ち合わせや勉強にも最適な空間で現に斉藤さんも『論語』の現代語訳を喫茶店でやりきったとのこと。
喫茶店の使い分け、席の取り方など具体的です。
私は主婦ですが、スタバやドトールサンマルクカフェもなく雰囲気のある喫茶店も近所にはないけれど・・・マックがあります!
マックであとがきを書いていた斉藤さんに刺激うをもらい、パート帰りに自分の足元を確認し、心や頭の中を整理し、やる気のスイッチをオンにしていこうかなと思いました。
2010年12月9日木曜日
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