茂木健一郎さんの脳を活かすシリーズ?
0歳からの宝探しと前置きがありまして、すでに息子は10歳なので、少し飛ばし読みしました。
なんとなく、悔しくなってしまうような気がするので・・・。
6ステップからなり、小学校低学年までが対象のようで、遅かったか!!という思いがいっぱいでしたが、何か拠りどころになる言葉はないかと読み進めました。
ありました!
幼児期の記憶は脳が再生や編集を行なう点で、まだまだ未熟であるのだそうです。
親が「去年はまだこんなに小さかったのに・・・」と感無量になっているのに、等の子供の反応が感傷的なところがこれっぽちもない、寂しさを感じてしまう場面ですが。
時の経過とともに二度と起こることのない「思い出」
だからこそ、儚いほど美しい一回性の尊さがあると茂木さんは書いています。
すべては一回性の出来事であるがゆえに、脳内の長期記憶のアーカイブの中に深く潜り込んでいき、他の記憶と絡み合うことで、新たな人生の文脈がつくられ、自分というかけがえのない存在を形成していく。
2010年8月24日火曜日
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はじめまして
返信削除茂木さんと一緒に執筆させていただいています須藤と申します
「脳を活かす子育て術」読んでいただきありがとうございます
子育てがテーマになっていますが
「人を育てることがひいては自分を育てることである」として0歳から大人までみんなに人生の宝探しをしていただきたいという本です
お子様にとってもお母様自身にとっても人生の福音となるようなトピックを本書から見つけていただけたらと思っております
紹介していただきありがとうございました