高橋章子さんの本です。
2人の息子と1人の娘とのやり取りが書いてあります。
生のコミュニケーションの大切さをもっと感じようよ!というあこさんの主張に、過激さよりも真摯な姿勢を感じました。
なぜにきっぱりといえるか!について、
物事に→‘優しい気持ちで対峙する・・・小ばかにした気持ちで世の中を観察していると、何もかもつまらなくなる。他への優しさは、生きることへの好奇心を刺激してくれる‘
こういう姿勢ってすごくいいです。
自分の発言に対して→完成された考えでなくてもう「考え中」の考えでいいんだ。自信を持って発言し、その発言に責任を持つことが大切だ。
こういう姿勢ってすごくいいです。
2010年4月2日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
志望校に合格できず毎日自室で一人過ごす毎日。 後期試験は受けなかった。 家から離れて暮らすことへの不安が強いのか。 これからに人生こういう選択でよかったのか? 皆、親元離れて暮らすことが多い同級生をみて、私自身が息子の自立に邪魔をすることになっていないか? ...
-
面倒を見ることは相手をすることではない。 そう言いたい。 何でもかんでも自分たちの思うままに従わせたいという考え方の親に。 畑仕事も「鍬をもって耕してくれれば」と言うが、結構命令っぽかったりする。 以前私に「あんたが作ってくれればいい」と言い切った本音のように...
-
久々に日記。 誕生日は仕事が休めないので、今日墓参りに行った。 次男を連れていく。 声を掛けたら、行くよと返事が来て、今までこそこそしていたが、変に気を使わなくなれたのはよかった。 切ないだけの日が、次に繋がった日になった。
0 件のコメント:
コメントを投稿