2018年5月6日日曜日
退職願い
明日は期限。
どうするか考えてと言われ、迷いも出た。
慣れは侮れない、メリットの一つ。
人間関係も見えないところで何言われているかはさておき、見えないもの聞こえないものに神経過敏にならないと決めていたから、どうってことない。
それらのメリットを差し置いて、転職したいと思った理由を改めて考えたい。
人としてどうなの?という上司の下で働くのが嫌なのだが、そんなこと若手が言うなら分かるが、この年で青臭いこと言ってるか?
この現場で働ける時間はまだあるのかもしれないが、(実際70歳が働いている)考えながらの作業にはその人たちは当たっていない。
業務をこなしている感じ。それでいいのかもしれないが、第一線から身を引くのならば違うところに行きたいと思う。
なぜだろうか?
できなくなることを周りに知られたくない?
これからまだ働くとしたら、順応するための期間が必要と考える?
現場にこだわりなんてなかったから、産休入りで辞めた。
10年ブランクから、14年働いていても、キャリア的には何も上がらずにいて、今更できなくなる前にと言っている自分も情けない状態だ。
勢いで辞める感じだが、それも必要かも。
友人に、次の職場に期待はしないほうがいいと言われた。
その通りだと思う。
けれど、自己責任で行動したことだから、納得するしかない。
だめなら、再チャレンジ。
折れない心で頑張ろう。
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