伝える力も売れ続けている池上さんの最新刊?
情報収集の方法は、インターネット・テレビ・新聞とあります。
2005年の統計では4人に1人しか新聞を購読していないそうです。
どんな人が新聞を読んでいるか?仕事に打ち込み社会への関心が強いひと!
そして、平均所得が一番高いのが「新聞派」だそうです。
池上さんは何紙か比べる読み方を勧めています。それにより、数字の読み取り方や文章表現力、様々な視点、記者の姿勢・意識の違いが見えてくると。
コラムや歌壇の一読のススメや投稿のススメもうなずけるものがあります。
私にも知らない世界がたくさんあります。
少しでも知識や社会的常識を身に付けたいと思う毎日ですが、日々の生活の中でそれにかける時間には制約があります。
情報は求める者にやって来ると日々感じています。
私自身は、情報を消化できる者になりたいと思っています。
むかし、英語の苦手な私に「新聞の英語版を勧めてくれた人がいたナー」と思い出しました。
アドバイスを大事にしていたら今頃は英語の翻訳前の本もよめていただろうに・・・。
2010年11月4日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
正欲 朝井リョウ
>作家生活10周年の著作。 大学生作家・サラリーマン作家と言われていた頃があったなと思う。 『正欲』 読み終わり考える。 読み取りの苦手な私は何が正しいのか? 作者の意図と違う感覚だと恥ずかしいと。 明日、死にたくない人の流れに乗るために思う。 このブログも登場人...
-
志望校に合格できず毎日自室で一人過ごす毎日。 後期試験は受けなかった。 家から離れて暮らすことへの不安が強いのか。 これからに人生こういう選択でよかったのか? 皆、親元離れて暮らすことが多い同級生をみて、私自身が息子の自立に邪魔をすることになっていないか? ...
-
面倒を見ることは相手をすることではない。 そう言いたい。 何でもかんでも自分たちの思うままに従わせたいという考え方の親に。 畑仕事も「鍬をもって耕してくれれば」と言うが、結構命令っぽかったりする。 以前私に「あんたが作ってくれればいい」と言い切った本音のように...
-
久々に日記。 誕生日は仕事が休めないので、今日墓参りに行った。 次男を連れていく。 声を掛けたら、行くよと返事が来て、今までこそこそしていたが、変に気を使わなくなれたのはよかった。 切ないだけの日が、次に繋がった日になった。
0 件のコメント:
コメントを投稿